TOMIYAMA KOUSHI GROUP

CORPORATE TOP MESSAGE

代表取締役
富山 晃至
昔から「妄想」が好きでしたね。だから、今でも事業を考える時にはまずイメージが先行するんです。それが固まったら実現に向けて進めていくんですが、何かしたいことができると、必要な人が見つかるんです。不思議ですよね。「人の縁」に恵まれているなと感じています。

スタートは1軒の調剤薬局。そこからこれまで大小100以上の店舗を経営してきました。その経験が積み重なって、今ではイメージを修正しながら思ったことが実現できるようになってきました。それでも妄想はとどまることなく生まれてきます。もっともっと新たなこと、知らないことを手掛けてみたい。頭の中は常に新しい妄想であふれています。浮かばなくなったら辞め時ではないでしょうか。

そんな風に、やりたいことに挑戦し続けてきたことから、事業が多岐にわたり決して何屋さんと言い表せる形態ではないかもしれません。でも言い換えればどれも生活全般を作るものであり、文化を作るものです。どんな世代も関われて、働く場や住環境、楽しみとなる場を生み出していければと思っています。

自分自身の基本はシンプルで、創業当時から何も変わっていません。でもそんな中で変わってきたこと言えば、自分よりも他人中心の考え方をするようになったことでしょうか。自分だけではなく、周りもみんなで笑えるようになりたい。それは、スタッフはもちろん、関わる人や地域全体という意味です。人や地域とのご縁を大事にし、妄想を軸にチャレンジし続けること。もちろんそこには時に失敗も付き物だとは思います。でも失敗しても軌道修正をすればいい。ピンチはチャンスとはよく言ったもので、順調な時より、ある意味弱った時に自分の底力が出るということを経験から学んできました。

自分に言い訳をしていたら成長はなく自己満足で終わり。ピンチを克服できたら人間成長しかないと信じています。
今ある事業だけでなく、新たなことをどんどん仕掛けていくために、バイタリティとチャレンジの姿勢をいつまでも持ち続けたいと思っています。
Profile
自然ゆたかな有田市で公務員の家族に育つ。薬剤師であり起業家としてさまざまな事業を展開。リーマンショック時に負った借金をはじめ、大小数々の苦難を乗り越え、確固たる「めげないメンタル」を鍛える。
人に言われてではなく自分で選択することが自身の行動指針。
グループについて